販売から事務へ 短期決戦の転職活動

私の転職活動は、仕事をしながら行ったため、時間があまり取れず、短期決戦でした。

 

転職前は携帯電話の販売業を行っていました。
お客様次第で、遅い時間の対応になることもたくさんありました。

 

まず転職をしようとしたきっかけは、毎日の残業時間が多く月100時間ほどのなっており、このまま続けていくのは精神的にも肉体的にもまいってしまうと思い、「環境を変えたほうがいい」と周囲に言われたことでした。
今度は残業時間がすくない、事務の転職を検討しました。

 

転職活動と言っても仕事をやめて行うと収入源が絶たれてしまい、
生活に支障が出るため、仕事を休んだり、早退をしながらスケジュールを組んで選考の日程を組んでいくようにしようとプランニングしました。

 

毎日あまり時間が取れないため、転職エージェントに頼ることにしました。

 

簡単なカウンセリングをすると、自分にあった条件の求人情報を教えてくれ、面接の日程や段取りもすべて行ってくれました。

 

カウンセリング後は求人情報が大量に届くため、毎日目を通し、応募する時間を確保する必要がありました。

 

今振り返るとn選考を進んだ後も、直接1つ1つの企業と直接のやりとりをする必要がなく、
効率的に行うことができたので、転職エージェントは駆使すべきだと思いました。

 

しかし、一般的に会社へ「転職活動をしています」と公言ができるはずもなく、急に決まる面接の日程の影響で、突然お休みをもらうことになるので会社への連絡が大変でした。

 

会社に迷惑を掛けてしまうことは必至なので、転職活動をしながら働き続ける場合は、短期決戦となる可能性が高いですのでプレッシャーも大きいです。

 

様々な事務系の企業を紹介してもらった結果、一社で内定をもらうことができました。

 

残業時間も月4,5時間と少なく、プライベートを充実させることが可能となりました。
年収はかなり減ってしまったので大成功とはいきませんが、希望は叶いました。

 

今は早めの決断をしてよかったと思えるようになりました。

不定休から定期休みの職場に転職して健康生活

私は学生時代のアルバイトの経験を活かし、全国展開している飲食店に新卒採用で入社しました。バイトの時は、責任を感じる場面もほとんどなく、深夜営業もありお金も貯まりそうという印象しかありませんでした。

 

しかし、社員になると話は全然違いました。

 

24時間365日営業で休みがない職場なので、アルバイトのシフトに穴が開くとそれは社員が全部埋めなくてはなりません。日中深夜問わずシフトに入らねばならず、休みがなくなり1か月働きづめということも常態化。ストレスから若ハゲになったり、慢性的睡眠不足に悩まされるようになり退職を決意しました。

 

普通は転職先を探してから辞めるのでしょうが、私の場合、すぐこの環境から逃げたかったので次が決まらないうちに辞めてしまいました。

 

日雇いのアルバイトで糊口をしのぎながら、転職サイトやハローワークを使って転職先を探しました。不定休の職場はもうこりごりだったので、土日休みの残業少な目の職場を探しました。しかし、特別優れた学歴がある訳でもなく、飲食店の店員というつぶしが利かない前職ということもあり面接では連戦連敗。

 

半年以上過ぎても仕事が決まらず、正直自暴自棄になりつつありすっかりバイト生活に馴染んでしまいました。

 

このままでは本当にまずいと思い、退路を断って公務員試験に臨むことにしました。勉強は苦手でしたが、地方公務員の試験ならそこまでの学力が必要なわけでもありません。既に公務員になっている同級生に傾向と対策を教えてもらい、半年間みっちりと勉強と面接の練習。

 

そして見事試験を突破し、退職から一年以上かかりましたが、ようやく地方公務員に転職出来ました。カレンダー通りの勤務形態は快適そのもの。

 

年収は下がりましたが、転職して本当に良かったと思っています。