スキルアップの勉強のおかげで、希望の条件の企業に転職できました

 

私は学校を卒業して、地元の企業に事務職として就職しました。

 

事務に関するノウハウは覚えることができましたが、
有給休暇が取れない、残業が多くて、休日出勤もあり、さらに給与が安いということもあり、転職したいと考えていました。

 

3年を過ぎた頃にその会社を退職して、転職活動を行いました。
できれば、退職する前に次の仕事を決めたかったのですが、残業が続き、とても転職活動ができる状態ではありませんでした。
その為、具体的に転職活動を行ったのは、退職した後でした。
転職先に希望していたことは、残業がほとんどなく、有給休暇もきちんと取得できることでした。

 

また、休日出勤があった時は代休で消化するのではなく、休日出勤手当をつけてもらえることも条件にしました。
これらをいろいろと考えていくと、やはり福利厚生が充実している企業が良いと思いました。

 

働きやすい環境の整った企業に再就職するためには、自分のスキルを上げていかなければいけないと思いました。
そこで、繋ぎのアルバイトをしながら、スキルアップの勉強を始めました。
その甲斐もあり、大手企業に転職することができました。

 

給与も上がり、休日も増え、有給休暇もきちんと消化することができるようになりました。

 

職場の人たちも意識の高さも、前職とは全く違っていました。
もし、一つの企業でしか仕事をしていなかったら、このような体験はできなかったと思います。

 

また、転職は年齢を重ねれば重ねるほど、不利になっていくと思うので、年齢が若いうちに行ったほうが良いと思いました。


 

他業種からの介護業界への転職

私は工業系の大学を卒業後、総合スーパーマーケットへ総合職として入社しサービス業をメインに業務を行っていたのですが、入社して5年目に一身上の都合により退職し、地元の福祉施設で介護士として転職することになりました。

 

転職時の活動は、前職に籍を置いている状態で、やすみの休みの日などを利用して主にハローワークを利用して転職先を探したり、新聞の求人欄の確認、合同説明会などに参加しました。結果的にハローワークの紹介で、地元福祉施設にトライアル雇用を利用しての転職が決まりました。

 

介護職ということで未経験だった私は、前職を退職するにあたって有休消化期間が44日間あったので、その期間を使ってヘルパー2級の講習を受けてヘルパー2級の資格を取得しました。それと合わせて、転職後は社会福祉士の国家資格の取得を目指したかったので転職先の了承を得て、専門学校への入学試験を受け、転職先では正規雇用著して一般業務に就く一方で並行して社会福祉士取得のための通信講座に通いました。通学期間は1年と6ヵ月で、月1回のレポート提出と半年に1回のスクーリング(7日間)とあわせて約1ヵ月実務研修を通して無事に卒業し社会福祉士受験資格を取得しました。

 

その後は、卒業年度に社会福祉士国家資格を受験し社会福祉士の資格を取得後はMSW(メディカルソーシャルワーカー)として業務に励み、現在では同じ系列の福祉施設で施設管理者として業務につかせていただいています。

希望を持って、転職をしました

私は、勤めていた会社が嫌になったという理由ではなく、次にやりたい仕事が見つかったということで転職活動をしました。もともと、契約社員として仕事をしていたのですが、その会社ではおそらく、いつまで仕事をしていてもそのままのポジションです。

 

今の仕事を生かしつつ、新しいことに挑戦していきたいなと思うようになり、仕事を探していたときに、自分の興味のある仕事を見つけました。その仕事に就くためにはどうしたらいいかを考え、転職するためには、資格を取得しておいたほうが有利だということが分かったので、仕事をしながら転職活動に向けて四角の勉強をして、資格を取得しました。

 

そして、その、資格を取得したことをきっかけに、勤めていた会社を退職することにしました。そして、退職後から、新しい仕事を探すことにしました。

 

その方が、新しい職場で、いつでも仕事が開始できるという状況を伝えるほうが、受かりやすいと考え、転職活動に集中しました。資格を取得し、さらに、自分が仕事をしたい分野が決まっていたので、転職活動は、自分の気になるところもを見つけやすく、履歴書も、統一して書くことができたのでとても転職活動を進めやすかったです。

 

5社ほど履歴書を送り、ほとんどダメだったのですが1社だけ面接まで進むことが出来、そこで、面接から採用までしてもらいました。転職活動は、とても大変なことではありますが、新しい道が開け、活動を頑張ってよかったなと思っています。